最愛のペットが亡くなったら…
大切な時間を守るためのご安置方法を
分かりやすくご紹介。

①まずはひとときにご連絡ください

まずはひとときまでお電話ください。ご安置の準備やこの後の流れをスタッフが丁寧にご説明いたします。まだご連絡を戸惑われる方は、綺麗な状態で少しでも長く安置できるように②〜⑤の処置を行ってください。

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②ご遺体を入れる箱のご準備

ペットの体のサイズに合う大きさの、ダンボールなどの丈夫な箱をご準備ください。安らかに眠れるよう、お気に入りだったタオルや毛布を敷き、休ませてあげてください。小動物さんの場合は、ガーゼや、ハンカチで優しく包んであげましょう。ペットシートやビニールを敷いて、その上に箱を置きます。
(ご安置していると体液がしみ出すことがあります。)

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③体勢を整える

人間と同じように、動物も死後2〜3時間程度で死後硬直が始まります。その前に手足を内側に折りたたんであげましょう。動物は代謝が止まることにより、自然とまぶたが開いてしまう子がほとんどです。開いたままの目を閉じてあげるなど、ペットが楽な姿勢で眠れるように体勢を整えてあげましょう。

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④体をきれいにする

きれいな姿で送り出してあげられるよう、ぬるま湯で湿らせたタオルで身体を拭いてあげたりブラッシングして体を清潔にしてあげてください。口やお尻から血や汚物が出る場合がありますが、慌てないで拭き取ってあげましょう。状況に応じて、漏れ出た体液で汚れないように鼻や肛門を脱脂綿などで塞いであげてもよいでしょう。

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⑤体を冷やす

ご遺体が腐敗しないように、ご家庭にある保冷剤や氷をタオルにくるんでお腹・頭部分を冷やしておきます。
夏はエアコンをかけてやや肌寒いと感じる18~20℃ぐらいに保ち、直射日光が当たらない場所にご遺体をご安置しましょう。冬は外気温が低い時季ならばあえて冷房をかける必要はありませんが、暖房で部屋を暖かくすることは避けましょう。

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